和裁用語集

【鮫小紋】さめこもん
刀の柄(つか)にしようする鮫皮のような小紋。


【晒し】さらし
さらして白くした綿布。吸湿性・通気性に富み多く夏に用いる。


【地衿】じえり
説明ができませんのでこちらを見て下さい(^^ゞポリポリ
着物の各部名称参照

【地直し】じのし
布地を裁断する前に、布地の織り目方向を整え、また縮みやすい布をあらかじめ縮めたり伸びやすい布をあらかじめ 伸ばしたりするために行う工程。


【絞り染め】しぼりぞめ
布地を糸でしばって染め、その部分の地色をのこす染め方。


【襦袢】じゅばん
和服の下着。


【新モス】しんもす
新モスリンの略。薄地のやわらかな綿織物。


【裾回し】すそまわし
袷仕立ての着物の裾裏につける布地。八掛とも言う。


【背伏】せぶせ
単衣の着物の背縫いの縫い代のしまつに使う。


【袖たたみ】そでたたみ
和服を背を内にして両脇縫い・両袖を合わせ揃え、袖付けのあたりで折ってたたむ事。


【ぞべ糸】
片撚り(かたより)をした絹糸。




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